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2011年8月2日火曜日

足裏痛・・・。(H23.08.02)

皆さま、こんにちわ♫

今日は、涼しくてテニス日和でしたね(^^)
明日もこんな感じだと良いですね☆


さて、最近・・・と言うか、かれこれ長いこと、
足の裏が痛いんです・・・(-_-;)

両脚の裏・・・
踵から土踏まず、親指の付け根辺りまでが、かな~り痛い・・・

特に朝、寝起きは痛くて普通には歩けないくらい痛い・・・
日中になって身体が温まると、少し痛みは和らぐのですが、
運動をした後、休んでいると、また痛くなる・・・(-_-;)

どうもテニス(に限らずスポーツ)をやっている方で、
同じ症状の方が結構いるみたいです。

皆さまは、いかがですか?

私の場合は、学生の頃から多少痛みがあったんですが、
最近、特に痛みが酷い・・・

・・・で、調べちゃいました^^;

どうも、この症状は、
『足底腱膜炎』という病気の典型的なもののようです。

『足底腱膜炎』とは・・・

『足底腱膜炎』:足の土踏まずの部分は縦のアーチと横のアーチによって作られており、その2つのアーチがクッション役となって、体重を支えたり歩いたりしています。「足底腱膜」は、足の5本の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織であり、足の縦のアーチを支える重要な役割を果たしています。「足底腱膜炎」とは、その「足底腱膜」に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気です。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こります。なぜ、朝の起床時の、特に第一歩が痛いのでしょうか。立ったり歩いたりしているときには足のアーチはいつも緊張していますが、眠っている間は足のアーチの負担が無くなり、その間に断裂した部分が、少し修復されていきます。しかし、朝起きて立ち上がると、再び負担がかかって足底腱膜に小さな断裂が起こり、痛みを発するのです。また、断裂が起った後には、痛みが無くなります。同様に、長時間座った後、急に歩き出す際に痛みが出ることもありますが、理由は同じです。
何度も断裂と修復を繰り返していき、足底腱膜が伸びきってしまうと断裂しなくなり、痛みが自然に治まります。

・・・とのこと。

ちなみに、原因として・・・

年齢的な変化や足の使い過ぎ4050歳代になると、老化に伴い、古いゴム管にひびが入るように、足底腱膜のかかとに付くあたりを中心に炎症が起こります。また、ジョギングや飛び跳ねる動作の多いスポーツで足を使い過ぎた結果、若い世代でも同じように炎症を起こすことがあります。

筋力の低下:足のアーチ構造は、足底腱膜のほか、足のいろいろな筋肉によって支えられています。ふくらはぎの筋肉なども足のアーチを支えるのに役立っていますが、それらの足のアーチを支える筋肉が弱まると足底腱膜への負担が増し、炎症を起こします。

体重の増加:体重の増加によって足にかかる負担が大きくなり、炎症を起こします。

・・・ですって・・・(-_-;)

原因・・・全部当てはまるやないかい!!


治療としては、ストレッチやアイシング等が効果的なようですが、
酷くなると手術の必要もあるようです・・・。


う~ん、とりあえずは整形外科に受診するとしましょうか・・・^^;


でも、今はもう19時過ぎ・・・
当然、お医者さんは閉まっていますねぇ・・・

うん、仕方が無いので、
今日のところはアルコール消毒で対処しましょう☆

では、レッツゴー『雷豚』!!

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