親方キョンシー♡
どうも、てつやです♪
さて、今日の話題は誰が何と言おうと『キョンシー』です。
『キョンシー』・・・いや~懐かしい響きですねぇ(^^)
テニスの話題から離れて、『てつ部屋』らしくなってきましたねぇ^^;
※今日のレッスン前の出来事
Jrの子の『両手を前に出してピョンピョン跳ねるアレなんだっけー??』・・・
に、対しミナTが『キョンシーでしょ?』なんて会話から、
タロ・山・てつのオサーン×3がキョンシー話で盛り上がりだしたのがキッカケ・・・えへっ♡
まずは『キョンシー』を知らない方のために・・・
※
キョンシーとは・・・
もともと中国においては、人が死んで埋葬する前に室内に安置しておくと、夜になって突然動きだし、人を驚かすことがあると昔から言われていた。それが僵尸(殭屍)である。「僵」という漢字は死体(=尸)が硬直すると言う意味で、動いても、人に知られたり、何かの拍子ですぐまた元のように体がこわばることから名付けられた[1]。
ミイラのように乾燥した尸体は中国でも出土しているが、これは「
乾屍(かんし、コンシー)」と呼び、(妖怪としては)下位分類あるいは別種として区別される。
僵尸となると尸体であるにもかかわらず一切腐敗せずに生前同様にふっくらとしていて、髪の毛も長く生えている。性格は凶暴で血に飢えた人食い妖怪である。さらに長い年月がたつと、神通力を備えて、空を飛ぶ能力などももつとされる。
清朝の野史である『
述異記』も
湖南省の村で出たという記録を残しているが、伝説の域を出ない。
(Wikipediaより抜粋)
で、日本で『キョンシー』と言えば、映画『幽幻道士』♡
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幽幻道士・・・香港映画『霊幻道士』を元にして生まれた亜流キョンシー作品の一つで、近世中国(19世期中期~20世紀初頭の清王朝後期)を舞台としたアクションホラーコメディー。ヒロインであるテンテンの可愛らしさ、テーマソングが日本の童謡『はとぽっぽ』と同じメロディーである親しみやすさ、続編形式である点などの独自の魅力を打ち出し、日本でテレビ放映された際に高視聴率を記録、大ヒットした。
※ストーリー・・・大道芸人の親方と旅回りをしているチビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラの孤児4人組は、ある晩に野宿をしていた森の中で道長が導くキョンシー隊に出会う。初めて目にしたキョンシーの奇妙な姿に興味を持ったチビクロたちは、ちょっとしたいたずらのつもりでキョンシーのお札をはがしてしまった。結果、暴れ出したキョンシーに一同はパニックとなり、その渦中で親方はキョンシーに影を踏まれてしまった。どうにか事態は収まったが、道長は「キョンシーに影を踏まれる事は不吉の兆し、先々で必ず不幸に見舞われるだろう」と忠告し、厄除けのために親方にお札を授けていった。
数日後、金おじいさんとテンテンの住む街へとやって来た親方とチビクロたち。チビクロたちはテンテンと出会い、友達になるために気を惹こうとするが、まるで相手にされない。親方はキョンシーに影を踏まれた一件から運に見放され、大道芸の公演は中止となり、博打でも大負けしてしまう。仕方無く路上で子供たちと大道芸を行なう親方だったが、これを目にしたデブ署長が児童虐待としてあらぬ疑いをかけ、親方は逮捕されてしまう。路頭に迷った子供たちは、デブ署長に連れられて金おじいさんの住む義荘に行き、テンテンと再会する事となった。その夜、投獄された親方の前に影を踏まれたあのキョンシーが再び現れた…。
(Wikipediaより抜粋)
この『幽幻道士シリーズ』は第4作目まであり、
さらに外伝的な『来来キョンシーズ』というスピンオフ作品まである超人気シリーズ・・・
なんですが、もとは香港映画『霊幻道士』のパクリリスペクト作品だったんですねぇ・・・^^;